認定心理士とは心理学の基本的な知識と技術を学び、日本心理学会から認定された人のことを言います。認定心理士は病院の心療内科などによくいます。医師のような治療や手術をするわけではなく、いわゆる心の相談、カ
ふと、「健康ってなんだろう?」と考えた時、それは見た目、要するに「体」の健康と、健康そうに見えるけど「私、病んでるの」と言われた時の心の病、つまり「心」の健康とその二つがあると私も思いますし、皆さんも
ふと、「健康ってなんだろう?」と考えた時、それは見た目、要するに「体」の健康と、健康そうに見えるけど「私、病んでるの」と言われた時の心の病、つまり「心」の健康とその二つがあると私も思いますし、皆さんも
只今、ヘルパー2級の養成講座に通っています。講座を受ける前は、介護の仕事は肉体的に大変だろうなと思っていましたが、勉強するにしたがってもっともっと大変なものに気付きました。それは、心の問題です。高齢者
現代病として生活習慣病・心身症・うつ病などがテレビでも多く取り上げられています。そんな方達のメンタル的なサポートをしているのが認定心理士です。メンタル的なケアはとても繊細で細やかな配慮が不可欠です。心
近頃、心の健康を損なう人が多いという話を何かにつけて聞く。自分は幸い、仕事に行けないほど重度の心因性の体調不良というものを経験したことがない。そのためかつての同僚や主人の職場の人、なかでも働き盛りとさ
お友達はフランスに留学し、臨床心理士の資格を取得し、子供の精神の勉強を20代の頃から続けている。子育てをしながら、幼稚園で働き、さらに研究を続けているパワフルな彼女をみると、刺激される。「認定心理士」と聞いて、すぐに彼女のことを思い出した。この臨床心理士とは違って、大学で心理学を学ぶと認定心理士の資格は取得できるということを今回初めて知った。ちなみに臨床心理士は大学院に行かなければならないことも知った。世の中、知らないことが多い。認定心理士を取得するには、試験は要らないが、申請が必要になる。気になる費用だが、認定料が1万円、審査料3万円かかる。そのほか、大学で心理学を学ぶ必要があるが、認定に必要な課目を取得していなければならないなどの条件があるので、調べる必要がある。もちろん、審査があるわけなので、認定に必要な基礎学力が必要となる。大学でしっかりと心理学の勉強を学ばなければならないんだなと思った。このように調べていくと、資格取得にはさまざまな情報が必要となるので、常にアンテナをはっていなければならないと感じた。そして、心理学を学ぶには、人好きであることは第一条件だと思っている。さらに心身ともに健康であることが必須だと思っている。自らの健康管理ができないのに、他人の精神的な支えなどの勉強はできないと感じているからだ。気持ちのゆとりがある人間であることが他人の心の健康までを考えることができるかなと思っている理由は、お友達から学んだことだった。
健康とは心身ともに健全あることだと思います。病は気からと昔から言われますが、私は精神的に落ち込み風邪を引くということがよくあり、昔の人のいうことは本当だなといつも思います。そして心の健康の大切さを感じます。40も半ばになると今までにない悩みを抱えた知人も多く、様々な相談を受けることが増えました。つい最近まで幸せいっぱいだったのに、鬱病になってしまった人。離婚を考え出した人。お子さんの悩み。健康の悩み。悩みはそれぞれでも若い頃よりはるかにヘビ-なんです。聞いている私も鉛を飲み込んだような気持ちがしばらく続きます。楽天家の私は以前は、この世で起きた物事はこの世で解決できることだからなんとかなるさと思ってきましたが、悩みが自分のキャパを超え対処不可能になるってことがあるんだなと最近になって思うようになりました。アメリカではメンタル面のケアは重視されていて、日本は少し遅れてはいますが、最近はメンタルケアの資格も注目されています。基本は認定心理士です。専門家になるスッテップと位置づけされているようですが、認定心理士の存在は今後さらに重要なものと位置づけられると思います。人の心は目で見えない。レントゲンでもMRIでも確認できない。やりがいがあるけれど大変であろうと思います。でも私は知人たちの悩みを聞くとき、自分に認定心理士の資質があればといつも思います。今でも勉強できないかと思わないわけではありません。人の心を支えることができるなんて素晴らしいことですから。今後認定心理士を目指す若者に心からエ-ルを送りたいです。